2013年12月5日木曜日

「汪洋会」の名前の由来

汪洋会幹事の川口先輩が名付け親である重松先輩にお尋ねした結果です。

お尋ねの「汪洋会」の名前の由来ですが、以下のとおりです。

 S50年秋、当時住友金属在職中(大阪本社勤務)、仙台で鉄鋼協会の学会があり出張したのですが、仙台在住の山川君、原尾君、盛岡から栗原光二君がやってきて、私を歓迎して一席もうけてくれました。
 久方ぶりにいろんな話ができ、OBが集まって歓談・交流することの素晴らしさを痛感しました。

 そこで、定期的にその機会を持つことにしようと私自身が決意し、場所は日本の中心であり、皆が集まってくる東京ということで、第一回をS51年7月 神田の学士会館で開催(20名ほど参加)。
 会場へ行ってみると「重松博行様御席」との看板が出ていまして、「こりゃいかん。会の名前をつけないと」と思い、そのとき私の頭に閃いたのが九州工大の学歌の「汪洋たどう玄海の・・・」の「汪洋」でした。

 そこで、出席のみなさんに「この会の名前を汪洋会にしてはどうでしょう?」と諮ったところ全員異議なしで決まりました。なお、「おうよう」には「小さなことにこだわらない、ゆったりとした気持ちで」という意味もあり、参加者は空手部OBに限定するものでなく、その知り合いでもOKとしました。(第一回の参加者にも3~4名のOB外の者がいました。)

 以来、汪洋会として今年の開催で39回(連続)となるわけで語呂のよさも相まって定着できていること大変うれしく思っております。

重松

総会懇親会メモ

碧空会総会の懇親会でのメモです。福武先輩がメモを取り、纏めて下さいました。
出席者全員のメモではありません。酒がすすむにつれ抜けが生じたようです。
数字は入学年です(碧空会では卒業年から入学年に切り替えることになりました)。

31化学 大石 光次
 空手部を立ち上げてよかった。OBの皆さんの支援が必要。現役は部員を増やし大いに活躍せよ!
32鉱山 北井 元
 大石先輩に続き空手道部の育成。白帯でも相手を倒し北九州大には負けたが2位。
34機械 平尾 憲一
 空手学科卒と称す(機会学科の中で)如し!空手部の活動を生き生きと継続して欲しい。会則に現役条項を入れて、先輩たちは支援するから全国区になれ!
37機械 田島 剛
 ブラジルで仕事をしている時大山倍達の空手があちこちで普及していた。
38機械 飯塚 巌
 皆さんの合同練習を見て、一人ひとり昔のままでした。華麗、重厚。次回は私も形を遣ります。
38金属 松尾 嘉久
 企業戦士を卒業、償いに家内との時間を多くしている。自治会、子供への英語、米軍への日本語ボランティアで忙しい。次回はS38組も多くの参加と形を遣りたい。
39機械 塚本 述史
 生涯現役、九工大は大手市場だが中小も技術屋として面白いぞ!空手は武道、空手は間合い、空手は一撃必殺なり!
40金属 平島 凰希
 久々の碧空会参加!家庭を離れ開放感あり!後輩たちの多くが成長して欲しい。
40機械 福武 諄
 自治会長ボランティアで多くの時間を費やしている。自治体と企業の違い(変えようとしないvs変えることが仕事、出来ない理由を並べるvsどうすれば出来るかを考える)で苦労!
40電気 藤江 和男
 自治会区長と碧空会長が重なり苦労した。しかし幹事学年の連携で55周年を開催できた。次回幹事団宜しくお願いいたします。
40電子 山川 烈
 今回のOB会は楽でした。皆さんがひとつになって推進した。これからも顧問として支える。カナダやヨーロッパのほうが日本的な練習をやっている。負けるな!
41電子 諏訪 桂山
 会計を担当している。何か役に立ちたい。後輩よがんばれ。
41電子 田中 博明
 情報担当として活動し、ツールがほぼ完成した。今後皆さんにこれを大いに活用してもらいたい。疑問、質問なんでも受け付けます。
41電子 西岡 道博
 鉄騎3段を練習した。次回も形が出来るように鍛錬しておく。次回の碧空会副会長として多くの参加を宜しくお願いいたします。
44機械 古沢 政生
 観空大が出来た。良い刺激を頂いた。
49電気 西津 正晃
 松下時代、英国、米国で過ごした。松下を退職後モリコープで希土類製品を作っている。