2014年7月19日土曜日

碧空会の記事を明専会報に掲載

●明専会報
 常盤達司(H16年)さんのご努力で、明専会報今月号に碧空会総会の記事が掲載されました。

 明専会報の記事 (クリックして下さい)


●山川先輩と愛馬
 山川先輩の動画(2014/2月にup)を公開します。

 山川先輩と愛馬 (クリックして下さい)

2014年1月1日水曜日

新年明けましておめでとうございます

押忍!
あけましておめでとうございます。
空手部主将藤井です。

去年は空手部の支援並びに碧空会では空手部として社会人としての心構えを学ぶことが出来とても為になりました。ありがとうございました。

今年の抱負は、去年よりもより濃い基本の練習、実戦の練習をすること。また、部員を増やし、より空手部に活気を出すことです。

一生懸命がんばりますので、今年も応援よろしくお願いします。

2013年12月5日木曜日

「汪洋会」の名前の由来

汪洋会幹事の川口先輩が名付け親である重松先輩にお尋ねした結果です。

お尋ねの「汪洋会」の名前の由来ですが、以下のとおりです。

 S50年秋、当時住友金属在職中(大阪本社勤務)、仙台で鉄鋼協会の学会があり出張したのですが、仙台在住の山川君、原尾君、盛岡から栗原光二君がやってきて、私を歓迎して一席もうけてくれました。
 久方ぶりにいろんな話ができ、OBが集まって歓談・交流することの素晴らしさを痛感しました。

 そこで、定期的にその機会を持つことにしようと私自身が決意し、場所は日本の中心であり、皆が集まってくる東京ということで、第一回をS51年7月 神田の学士会館で開催(20名ほど参加)。
 会場へ行ってみると「重松博行様御席」との看板が出ていまして、「こりゃいかん。会の名前をつけないと」と思い、そのとき私の頭に閃いたのが九州工大の学歌の「汪洋たどう玄海の・・・」の「汪洋」でした。

 そこで、出席のみなさんに「この会の名前を汪洋会にしてはどうでしょう?」と諮ったところ全員異議なしで決まりました。なお、「おうよう」には「小さなことにこだわらない、ゆったりとした気持ちで」という意味もあり、参加者は空手部OBに限定するものでなく、その知り合いでもOKとしました。(第一回の参加者にも3~4名のOB外の者がいました。)

 以来、汪洋会として今年の開催で39回(連続)となるわけで語呂のよさも相まって定着できていること大変うれしく思っております。

重松

総会懇親会メモ

碧空会総会の懇親会でのメモです。福武先輩がメモを取り、纏めて下さいました。
出席者全員のメモではありません。酒がすすむにつれ抜けが生じたようです。
数字は入学年です(碧空会では卒業年から入学年に切り替えることになりました)。

31化学 大石 光次
 空手部を立ち上げてよかった。OBの皆さんの支援が必要。現役は部員を増やし大いに活躍せよ!
32鉱山 北井 元
 大石先輩に続き空手道部の育成。白帯でも相手を倒し北九州大には負けたが2位。
34機械 平尾 憲一
 空手学科卒と称す(機会学科の中で)如し!空手部の活動を生き生きと継続して欲しい。会則に現役条項を入れて、先輩たちは支援するから全国区になれ!
37機械 田島 剛
 ブラジルで仕事をしている時大山倍達の空手があちこちで普及していた。
38機械 飯塚 巌
 皆さんの合同練習を見て、一人ひとり昔のままでした。華麗、重厚。次回は私も形を遣ります。
38金属 松尾 嘉久
 企業戦士を卒業、償いに家内との時間を多くしている。自治会、子供への英語、米軍への日本語ボランティアで忙しい。次回はS38組も多くの参加と形を遣りたい。
39機械 塚本 述史
 生涯現役、九工大は大手市場だが中小も技術屋として面白いぞ!空手は武道、空手は間合い、空手は一撃必殺なり!
40金属 平島 凰希
 久々の碧空会参加!家庭を離れ開放感あり!後輩たちの多くが成長して欲しい。
40機械 福武 諄
 自治会長ボランティアで多くの時間を費やしている。自治体と企業の違い(変えようとしないvs変えることが仕事、出来ない理由を並べるvsどうすれば出来るかを考える)で苦労!
40電気 藤江 和男
 自治会区長と碧空会長が重なり苦労した。しかし幹事学年の連携で55周年を開催できた。次回幹事団宜しくお願いいたします。
40電子 山川 烈
 今回のOB会は楽でした。皆さんがひとつになって推進した。これからも顧問として支える。カナダやヨーロッパのほうが日本的な練習をやっている。負けるな!
41電子 諏訪 桂山
 会計を担当している。何か役に立ちたい。後輩よがんばれ。
41電子 田中 博明
 情報担当として活動し、ツールがほぼ完成した。今後皆さんにこれを大いに活用してもらいたい。疑問、質問なんでも受け付けます。
41電子 西岡 道博
 鉄騎3段を練習した。次回も形が出来るように鍛錬しておく。次回の碧空会副会長として多くの参加を宜しくお願いいたします。
44機械 古沢 政生
 観空大が出来た。良い刺激を頂いた。
49電気 西津 正晃
 松下時代、英国、米国で過ごした。松下を退職後モリコープで希土類製品を作っている。

2013年10月9日水曜日

会員の近況報告

碧空会総会案内に対する回答で寄せられた近況報告です。(以下、敬称略)

S40年卒 三上 敦敏
 古希も過ぎ病院通いが多くなってきた最近です。今年2月に「脊柱管狭窄症」の手術をし、今は激しい運動は出来ない状態です。筋力回復のため、ヲォーキング、サイクリング、水泳などでリハビリ中です。
 碧空会の盛会をお祈り致します。

S41年卒 石橋 剛
 定年退職後、悠々自適(本当は汲々自適?)の毎日ながら、明専会の東京支部(ゴルフ、絵画クラブ)や地域の単・独身生活者の世話役等で、多忙な生活をしています。今回、イベントに参加できなくてすみません。
 昨年古希を迎えて体のアチコチにガタが来始めて、他人の世話どころか自分の世話も気になり始めているところです。
 空手部の現役の方々、OBの方々の益々のご活躍とご健勝をお祈り致します。

S41年卒 外山 寛二
1. 卒業して47年
2. (株)ブリジストンに33年間、5ヶ所の国内工場、技術センター、本社、メキシコ工場、を転々
3. 福岡工業大学に転職し、産・学・官の連携を学長直下で推進
4. その後、久留米リサーチパーク → 久留米高専へ(65才まで)

S42年卒 秋竹 俊一郎
 現在週3~4日、市民センターにて勤務しています。その他マンションの管理・理事とか町内会の仕事を楽しんでいます。老々介護もやっています。
 皆様にお会いしたいのですが、当日は以前から行事がありまして失礼します。
 会の盛況をお祈り致しています。

S42年卒 飯塚 巌
 OB会のお世話、本当にありがとうございます。
 小生、元気でやっております。会社の嘱託も長くなりました。月の半分程は出張仕事をやっています。
 先輩の皆さんにお会いできること、楽しみです。

S46年卒 池田 和広
 まずは九工大空手道部創立55周年おめでとうございます。
 私は2009年3月で三菱電機(株)を定年退職し、現在は無職で日々平凡に暮らしております。ただ最近、体調不良で今夏の猛暑日には歩行さえままならぬという情けない有様です。無理な運動や飲酒は厳禁となりました。残念ながら合同練習についていける自信はまったくありません。それにつけても山川先生のように乗馬までこなされるという超人ぶりには心底羨ましい限りです。
 以上の理由で、特に懐かしい先輩方には色々お話を聞きたいのですが、懇親会も欠席させて頂きます。碧空会にも長い間ご無沙汰しており申し訳ありません。
 今回は、会費に加えてこれまでの碧空会への不義理を加味して、金一万円を山川先生の口座に振り込ませて頂きますので宜しくお願いします。

S47年卒 高田 勝行
 相変わらず零細企業のオヤジで頑張っておりますが、長男が殆ど仕事をマスター致しましたので、現役はあと4~5年かなと考えております。
 11月23日は、毎年のことですが、行事が一番重なる日でありまして、調整がつきませんので欠席とさせて頂きます。申し訳ございません。

2013年8月18日日曜日

OBからのお便り

S34入学 榎本 靖 様からのお便りです。

 リタイヤ後、市内の高齢者大学(4年)、大学院(2年)に進み今年最終学年です。といっても、中味は半分学び、半分遊びみたいなものです。
 地域活動や学生仲間とのつきあい、そして詩吟の大会などで、かなり忙殺されています。
 今回は残念ながら欠席ですが、皆さんに宜しくお伝え下さい。

2013年7月27日土曜日

体験乗馬のご案内

山川先生のご厚意による碧空会総会の特別イベントです。

体験乗馬のご案内


日時 : 平成25年11月24日(日)碧空会総会翌日 11:00~13:00(20分/人)
場所 : 山川自宅の馬場(八将閣から車で90分.山川の車で送ります.)
料金 : 無料
服装 : 汚れてもよい服装で,靴はスニーカーのような運動に適したもの.
受入人数 : 6名になり次第締め切らせて頂きます.
申し込み方法 :
 乗馬の経験の有無と体重を記載して,山川<yamakawa@flsi.or.jp>まで直接お申し込みください.
その他 :
 体験乗馬終了後,福岡空港にお送りします.空港着予定時刻16:00.JR博多駅まで空港から地下鉄で10分程度.ご不明のてんがありましたら,山川まで直接メールをください.