汪洋会幹事の川口先輩が名付け親である重松先輩にお尋ねした結果です。
お尋ねの「汪洋会」の名前の由来ですが、以下のとおりです。
S50年秋、当時住友金属在職中(大阪本社勤務)、仙台で鉄鋼協会の学会があり出張したのですが、仙台在住の山川君、原尾君、盛岡から栗原光二君がやってきて、私を歓迎して一席もうけてくれました。
久方ぶりにいろんな話ができ、OBが集まって歓談・交流することの素晴らしさを痛感しました。
そこで、定期的にその機会を持つことにしようと私自身が決意し、場所は日本の中心であり、皆が集まってくる東京ということで、第一回をS51年7月 神田の学士会館で開催(20名ほど参加)。
会場へ行ってみると「重松博行様御席」との看板が出ていまして、「こりゃいかん。会の名前をつけないと」と思い、そのとき私の頭に閃いたのが九州工大の学歌の「汪洋たどう玄海の・・・」の「汪洋」でした。
そこで、出席のみなさんに「この会の名前を汪洋会にしてはどうでしょう?」と諮ったところ全員異議なしで決まりました。なお、「おうよう」には「小さなことにこだわらない、ゆったりとした気持ちで」という意味もあり、参加者は空手部OBに限定するものでなく、その知り合いでもOKとしました。(第一回の参加者にも3~4名のOB外の者がいました。)
以来、汪洋会として今年の開催で39回(連続)となるわけで語呂のよさも相まって定着できていること大変うれしく思っております。
重松
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