2016年2月7日日曜日

九工大空手道部存続の危機

碧空会会長 関谷敏男 様
碧空会役員及び会員の皆様


 九工大空手道部創立57周年碧空会総会開催に際し、世話役の役員の方々には、ご苦労をいただき感謝申し上げます。

 さて、57周年に出席しまして、空手道部在籍の学生が大幅に減少している現実に直面して愕然としました。危機感を覚えたのは私だけでは無いと思います。

 当日の出席者はOB25名と学生9名(大学院生:1名と西南女子大学の女子マネージャー:1名を含む)で現役の学生は7名(1年;1名  2年;0名 3年;5名 4年;1名)でした。ここ1~2年の入部が僅か1名では、空手道部の緒先輩がつちかってきた伝統は雲散霧消(消滅)するのではないでしょうか?

 次回の59周年を平成29年12月2日(土)に決定されているようですが、もし、このまま入部がなければ、3年生の5名と4年生の1名が卒業してしまい、現在の1年生が残っていたとして、3年生として1名だけの情けない状態が想像されます。会社でたとえれば、社員のいない企業なら破産です。

 役員の皆様には、公私ともに、お忙しい事と思いますが、緊急(2月?3月?)に学生諸君と話合って「空手道部存続の為にも、君達学生が新入部員を、例えば10名以上を確保する責任がある・・・・・」等の打合せの場を持たれたら如何でしょうか。

 今の学生はキツイ、苦しいスポーツには振り向きもしない等と言って先輩達がアキラメテいたら駄目です。東京オリンピックには、空手も開催が予定されている有望なスポーツです。

4月は新入生が入学する好機です!!

 「新入生に空手の型や組手を披露するパフォーマンスも考えられます。今の1年生1名と3年生の5名(4月からは2、4年生)を中心に例えば1人が最低3名を勧誘出来れば18名増員するわけです。如何でしょうか?皆様のアイデアやご意見・感想をお待ちしています!!

このメールを先輩全員にも送信していただいて、メール討論等如何でしょうか?

役員及び先輩諸君の率直なご意見と討論を期待します。

                                  平成28年2月3日      大石光次 

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